2011年5月31日火曜日

AKB48とは?

 今、AKB48がすごい人気で、いろんな番組で何人かが出ている。
 なぜこんなに人気があるのか分析してみました。

 考えられることは、可愛い、愛くるしい、若々しい、未熟なところがいい、自分の子供にしたい、自分もあの時の様に若返りたい、それぞれ個性がある、一人じゃアイドルになれないが48人もいれば補い合える、通常21人選抜され出るので入れ替わりがあり新鮮、見る対象を21人どんどん変えれるので飽きない、音楽もそこそこいいい、パンチラを楽しめる、ロリコンにはたまらない、社会に浸っていないので純粋性がある、メンバーは恋愛禁止なのでファンは自分の恋愛対象として独占できたと錯覚する、などいろいろありますが、整理すると、美の追求の結果だと思います。
美の定義は「希少なるがゆえに愛くるしい」でしたのでピッタリおさまりますし、エロスも追加され確固たるものになっています。

 結局TV番組も美の追求的なところがあるように思いますし、人間も美の追及で行動しているようにも思います。真理・善・エロス=慈愛=美 の追及 ですが、こじつけすぎでしょうか?

 人間の本質は、大我=統一性=存在=ひとつなるものですが、自我が芽生えるにつれ自分の安全保障の領域が形成されます。自分を維持するという「生命欲」といわれる部分です。その中にエロスは含まれると思います。ですからエロスは根源のエネルギーに近いのでやはり強力ですね。自分が生きるか死ぬかの次の領域です。これらすべては遺伝子に硬く刻印されているプログラムなので理性でコントロールするのは難しい領域ですが、瞑想で意識が純粋意識に到達している状態では克服しています。自分が自分自身のみに気が付いているシンプルな状態です。

 さて、話を戻しまして、グループ名のAKBの由来は、ホームグラウンドが位置する秋葉原(あきはばら、AKIHABARA)からである。といっていますが、じつは隠された意味としまして(愛の形のスタイル48)ではないかと思っています。(AINO KATACHI BODYSTYLE 48) けっして四十八手のことではありません。48の個性のことです。くれぐれも勘違いしないようにお願いします。

2011年5月30日月曜日

セクハラだ~

 昨日の夜勤で、暇なのでTVのスイッチを入れると、AKB48なるものの特集を放送していた。
思わず全部見てしまった。可愛いいのでいいのだが、なぜパンツを見せるのか?
これって公共の電波を利用したセクハラじゃないか、放送局を訴えってやる!
っと思ったが、バカにされそうなのでやめる。よくよく考えるとなぜ女は短いスカートはいて、男を挑発するのか?男がビジュアル的に興奮する動物だと本能的に知っているからだろうか?
セクハラといっておきながら、男を挑発し続ける女どもの気がしれない。肌の露出はやめてズボンをはいてください。お願いします。

2011年5月26日木曜日

美しさって何?

 美とは?という問いに対して浮かぶ格言は、「美は小なり」とか「美は見る人の目にあり」くらいですが、どちらも意味は理解しているつもりでした。「美は小なり」は、たとえば世の中の女性が全員佐々木希ちゃんみたいでしたら、それが当たり前になってしまい、久本雅美さんがもてはやされるかもしれませんぞという事でしょうか。つまり、美というのは希少価値に基づくものという事でしょうね。「美は見る人の目にあり」は、主観の問題と受け取れますが、時代や場所・文化によっても違いがあるという事も含まれると思います。平安時代はともあれ、30年前の美女は今では?ですよね。でも、これら二つの格言から言えることは、美の側面は見えても本質は見えてこないですね。

さて、人が何かを美しいと思った時、心は知性を越えて、感性の領域で高揚していると思えるのですが、たまに数学者が方程式で美を感じたり、科学者がロジックで美を感じたりすることもあろうかと思います。音楽や映像は一般の方が美を感じるのによく使う感覚ですし、味覚とか嗅覚も日常的に美とまではいきませんが、好き嫌いを感じている感覚ですね。

美の定義は Wikipediaで調べても愛と同じく明確にはされておらず、真理とか善とかも関係するみたいでややこしいです。

この投稿はやまさんの「夕景の緑」に影響を受けて書いてみたのですが、あまり進展がなく、愛とか美とかを語るのは10年早いといわれそうですね。でも、上の二つの格言から整理してみると、価値を認めたものが非常に希少なものであった場合に、それを美というのではないかと思いました。価値を認めるという行為は「愛」そのものですから、言い換えれば「愛の濃縮版が美である」とも言えるような気がします。濃縮という表現が嫌な方には濃厚版、いや局所集中版とかどうでしょか?やっぱよけいに顰蹙を買いそうなので、最後に「愛の密度の濃いのが美である」とさせていただきます。