2012年12月28日金曜日

マヤ暦、終わりました。

ついに待望のマヤ暦が終わりましたが、皆様方如何がお過ごしでしょうか?
何も起こらんかったやん!とお思いの方も多いかと思いおますが、そもそもマヤ暦の終わりは人類滅亡でも天変地異でもなくて、ただの歴(サイクル)の終わりだったように思います。ではなぜ歴は続かずに終わっていたのか?たぶん時空が変わるので今までの歴では表せないからだと思います。でも、太陽はいつもどうり東から出て一日が24時間でなんもかわらんじゃん!と、おっしゃられればそうなんですが、そもそも時空なんて個人の意識で作られているわけで、客観的な時空はその集合意識の産物ですから、まだまだ昔の概念を引きずっている人が多いので現実もなかなか変われないのかなとか思ったりしています。
 最近、パラレルワールド(平行宇宙)の概念が私の中で徐々に定着しつつあり、なんとか受け入れられる感じになってきました。今のこの現実はその意識レベルでの現実で、天変地異もアセンションも起こらなかった地球を選択しており、これからの可能性を考えるといちばん面白い位置にいるように思います。人生ゲームはゴールに早く行っても面白いわけがなく、途中寄り道をするほど楽しいとおもいますし、実際今の時空の自分はそれを選択しているわけですから本当にドキドキわくわくものですね。これからどんどん現実は二極化して、価値観の違う人は別の平行宇宙に消えていくことだと思います。類は友を呼ぶっていう感じですが波動的にも共鳴しないものは消えていく運命にあるのではないでしょうか。とは言っても他人の宇宙も尊敬に値するものはどんどん取り入れて行くことも可能で、今はその最終段階かもしれません。



とどのつまり私たちは、自分自身の思考の結果である。
私たちは自分が考えた通りのものとなるのである。    -   ブッダ



怒っているのか、微笑んでいるのかわからん!
あなたこそが、あなたの望む世界となれ!  -  マハトマ・ガンジー




2012.12.21に県庁の屋上に現れた観音様?

フェンスなしバージョン!
天人バージョン  -   見え方1







2012年12月15日土曜日

サンルーム完成しました\(^^)/

 夏に計画したサンルーム増設ですが、やっと完成しました。
なんと、真冬にサンルームですが、これから迎える春にはきっと活躍するような気がします。
思えば洗濯物を干すたびに蚊に刺されていたため作ろうとしたのが始まりですが、使用方法は多くて役に立ちそうです。現在スノーボードの調整用工作室、兼洗濯物干場になっています。一応テーブルと椅子があるのでお茶もできるのですが、何分寒くてそのような気分にはなれませんね。一度だけお昼に外側のデッキで妻とスパゲティーランチをしました。いや~いいですね!太陽の木漏れ日を浴びながら、開放感あるデッキでの食事がこんなにいいものだとは・・・。とは言っても景色に若干問題はありましたが、それを改善すべく庭の改造に取り掛かりました。まずはホームセンターのチラシで見た写真を参考に、売り出しの砂利とタイルを買って、デッキから倉庫までのプロムナードを作りました。砂利は大粒と小粒のバランスそして白砂利をどう混ぜるかで悩みましたが、素人判断で適当にしました。そのあとレンガを買って植物エリアと歩道エリアをわけました。シャリの効果は雨の日でも足元が泥だらけにならないのがいいですね。落ち葉も幾分拾いやすかな?タイルを敷くと歩いても砂利の音がしないのでいい感じになりました。
 サンルームの生活で気になるのが、周りの視線ですが、幸い両隣は無人くんなのでセーフです。しかし、真裏の家の二階の窓からの視線は気になりますね。よって5mくらいの塀をこしらえようかと思ったのですが、費用も然ることながら、測量やら隣との折衝が面倒くさいので、ここは4年間プランターで育てたアボカドに大きくなってもらおうと庭にじか植えしました。しかしこの寒さで耐えられるかどうかが問題です。よってアボカドだけハウス栽培にしようと考えました。
がんばれアボカド!\(^^)/




倉庫への道

西側は結構おとなりさんの緑が多いです。


東はお隣の庭の大きくそだった竹が朝日を遮り困ったもんです。
雨の日には大きく私の家の敷地に大きく垂れ込んできます。 



西日から守ってくれるビワの木。

猫の額ほどになった庭.アボカドよ早く多大きくなってね(^-^)


右端の大きな幹は梅、中央と左の木は知らない木です。
適当に植えたら大きくなりました。


2012年12月6日木曜日

ジュリア・ギラード首相の演説

 なんとオーストラリアの美人首相 ジュリア・ギラートさんが、「世界滅亡の日が近づいています。マヤ歴が正しいことが証明されるのです。」と、国民に宣言しました!すごいな~ぁっぁぁっぁぁっぁ!

内容は、以下のとうりです。


ジュリア・ギラード首相の演説
2012.12.05

「私の親愛なる同胞としてのオーストラリアの皆さん。
世界の終わりが来ています。

マヤカレンダーが真実だったことがわかるのです。

たとえ、科学者たちや、オーストラリア連邦科学産業研究機構( CSIRO )がそのことを確認できないとしても、私はトリプル J の予測は正確であることを確信しています。

最後の打撃が人肉を食らうゾンビによるものか、地獄から来た悪魔の怪物によるものか、あるいは、K-Pop の完全勝利から来るものか、それはわかりませんが、どんなものであろうと、あなたがたもご存じのように、私は最後まであなたたちのために戦います。

皆さんすべての幸運を祈ります。」







やはり国家元首ともなると、国家機密をすべて知らされるので、知ってしまった以上、黙っていることが出来なかったんでしょうね。たしかオーストラリアはレプタリアン型エイリアンのテリトリーだったような記憶がありますので、あまりいい宇宙人ではない彼らといろいろ交渉していたのかもしれませんが、実際のところよく解りません。私が察するところでは、ジョークに見せかけた真実のような気がします。(^.^)

2012年12月1日土曜日

落葉のコンチェルトFor the Peace of All Mankind/Albert Hammond

 今日家でFMを聞いていたら、なんだかいい曲が流れていた。よく聞くと昔聞いたことがある曲だ、学生時代に同じくFMでよく流れていた曲だ、しかしこの頃この手の曲はたくさん出回っており、アーティストもたくさんいて良く思い出せない。こういう時はいつもFM放送のホムペで過去にオンエアされた曲の紹介があるので調べてみる事にしている。そして、見てみるとあったあったあ~~アルバート・ハモンドじゃん!なんとタイトルは「落葉のコンチェルト」なんて今にぴったりじゃん。え~曲やな~ヽ(^。^)ノ♪





 しかし、何故 「全人類の平和の為に」 が、「落葉のコンチェルト」 になるんだろうな?
ラブソングの中のジョークだとは思うが、なんとも微笑ましい!
また2番の「Will you go away ・・・」のところで声が裏返るのかなんともいえません!




2012年11月22日木曜日

晩秋はバッハもいいけどやっぱ・・・・

 芸術の秋ということで、BACH を聞きなおそうと思い、組曲やらソナタなどをいくつか聞いてみたが、さすがに途中で飽きてくる。以前は無伴奏のバイオリンソナタなどは一年近く聞き続けていたように思いますが、その時みたいにまたハマってみようかと思い聞きなおしてみました。当時一番気に入っていたのがベンヤミン・シュミットの演奏のです。非の打ちどころのない正確な音程とリズム、味気ないとか感情がないとか言う人もいるかもしれませんが、私にとっては心地いい演奏で、最初から最後まで何度でも聞くことが出来ました。他の奏者のも何人か聞こうとしましたが、2~3分で退散でした。味があるといえばそうなんですが、私には下手にしか聞こえませんでした。でもシゲティ(ヨーゼフ)に関しては、すごい味というものを感じることが出来ました。今回シュミットのを聞きなおしてみましたが、しかしあまり感じることが出来ませんでしたので、シゲティーを聞こうと思いましたが、実はアマゾンで売ってしまいコピーがどこに行ったか解らないので探すのも面倒くさくなり、ついついまだ聞いていないパールマン(イツァーク)とクレーメル(ギドン)を買ってしまいました。パールマンの音は非常に美しいので前から聞きたかったのですがCDの値段が高かったので買えずにづっとこらえていました。しかし今回安いのを見つけたので評判のいいいクレメールと一緒に買ってしまいました。そして聞いてみましたが、なんかグッとくるものがありません。名器ストラディバリウスの音の良さみたいなのは伝わって来るのですが、それだけです。クレメールは若干良かったのですが、ほぼ同じでした。そんなこんなで今日、シゲティーをamazonnの視聴で聞いてみるとなんと、すばらしい~!1955年のモノラル録音ですがそんなことはどうでもいい状態でした。私もやっと味がわかる歳になったのかな~?ヽ(^。^)ノ。。。

 でもやっぱりK-pop、J-pop、rock の方が興奮するかな(^_^;)






ほんとは冒頭の第1番ト短調 が一番好きなのですが、なかったので名曲のシャコンヌ後半です。


          


2012年11月17日土曜日

"ORANGE CARAMEL" - やさしい悪魔 - いいね!

 角の生えた女の子3人がかわいい踊りを踊りながら、聞いたことのある曲を歌っていると思ったら、キャンディーズの曲でした。70年代当時キャンディーズはあまり好きではなく、甲高い声が耳障りで歌唱力もなくハモれない3人がアイドルと呼ばれているのをただ傍観していましたが、今回韓国のユニット「AFTER SCHOOL」のメンバーのレイナ、ナナ、リジの3名で構成されたサブユニットが彼女らの1977年のヒット曲「やさしい悪魔」をPOP に大胆にカバーしてくれました。最初プロモーションビデオを見たと時は、あまりの可愛さに唖然としていましたが、よく見ると3人とも金髪で頭に角が生えている為か非日常的な生き物となっており、特徴ある踊りとが相まって素晴らしい異次元ビデオになっています。さらに監督とADと思える欧米人のアクションが面白く笑えます。曲のアレンジも今風になってエレクトロポップ調になり歌謡曲臭さを感じさせないのですが、主旋律はしっかり残っており、よく聞くとオリジナルの作曲者である吉田拓郎さんの拓郎節が感じられ哀愁をそそられました。!(^^)!♪



 

2012年11月7日水曜日

読書の秋やな~

 最近秋なので読書にハマっています。その著書は言わずと知れたバキシリーズです。
モトさんのブログで元気になれると聞き、読み始めました。最初はいアイカフェに行って探すのに30分かかりましたが、なんとか見つけ読むのに一冊30分かかり、結局2時間で千円近く払って退散となりました。本は一冊400円なので買えてしまいそうな勢いで悩んでいた矢先、近くにレンタルの漫画があることに気が付きました。あいにくその日はバキをさがすことが出来なかったのですが、次回行ったときに店員に聞くと一発で教えてくれました。当たり前かもしれませんが嬉しかったです。そしてなんと30冊900円のキャンペーン中でしたので、借りることにしました、あいにく最初のシリーズは借りられていたので、「バキ」から読み始めました。そして先週、若干の不安はありましたが、努力の末ギリギリい週末で読破し、まだ20冊800円のキャンペーンは残っていたので、再度続きをレンタルし3日で読めたのでまた今日借りてきました。マンガは小学校時代に読んだ「少年画報」以来ですが、文庫本をシリーズで読んだのは初めてです。文章を読むのが苦手なのでなのですが、漫画は比較的文章が短いので読みやすいです。イメージも自分勝手なイメージじゃなく、作者のビジョンが明確に視覚で得られるのでいいですね。また単純明快でいて内容はしっかり哲学が盛り込まれ、奥が深い内容になっています。特にこのバキシリーズは、テーマが格闘・筋肉的なところがあり、読んでいて自分がマッチョマンになっていくような気がしてなりません。肉体改造を心がける人にはうってつけの自己暗示ツールになると思います。私もこれから範馬刃牙の様に生きていこうと思います。(^.^)